キョンシー【ネタバレ|感想|評価|評判】1980年代に一世を風靡した霊幻道士をリブート!現代を凍りつかせるサスペンスホラー!
1: 名無シネマ@上映中 2014/08/01(金) 00:59:36.48 ID:Kkjcb1Zu.net
霊幻・幽幻など過去のキョンシー作品についての話題もどうぞ
劇場公開まで約1年て、時間かかり杉。
往年のキョンシー映画を期待して観ると結構ガッカリするかも。
全体の雰囲気は呪怨やリングなどのジャパニーズホラーと香港初期ホラー
(古典と言われている鬼シリーズとか)を足して2で割ったように凄い暗い。
でもキョンシー映画の楽屋オチ的な小ネタが随所にあるので、
昔からのファンは色々とニヤニヤ出来る部分があり楽しいかも。
元スレ: http://yomogi.2ch.sc/test/read.cgi/cinema/1406822376/
キャストや挿入歌、アイテムと色んな所に霊幻道士との繋がりをアピールしてるのが何かムカつく
まぁ、これがある程度当たったお陰で台湾や香港でキョンシーものの
ドラマや映画の企画が動き出してるなどキョンシーが日の目を見るきっかけになったと考えれば
アピールしてるというか、ストーリー自体が
霊幻道士の俳優が落ちぶれてさびれた幽霊団地に引っ越す
っていうメタ設定ありきだから別物というところの意味の捉え方が違うかと
ようはギャグやええ話はありませんよ、くらいの意味じゃないかな
東京国際映画祭で観たけど、個人的には逆に多少は霊幻道士を知らないと
きびしいかもなくらいの絡みかただと感じた
ゲームのクーロンズゲートみたいな暗くて汚い感じの建物が好きなら
雰囲気映画としては一見の価値はあるかも
日本でもサントラが手に入りそうなのはありがたい
ラムさんやリッキーを除いた
オリジナルの歴代キャストが集結したという点では見る価値はあるのでは?
少なくとも近年の少林キョンシ-や幻遊伝よりはマシかと(笑)
個人的にアンソニー・チェンとビリー ・ロ-が再び出てるだけで最高!(笑)
この2つは霊幻シリーズのオマージュ?だときづけた
確信もてなかったのは回転する石板とラストキョンシー倒すときロープ使うところ
字幕なしの外国語のやつ見たのでストーリーよくわからず話と映像は世にも奇妙な物語ぽく感じ ホラーとアクション部分は貞子3dぽく感じ全然怖くなくておかしくて笑っちゃう感じだった
女が胸刺すのをロボットぽくしてるのは完全に笑わせにきてると感じたw
まさか無機質に殺人するのが怖いって演出ではないよな?
宣伝で呪怨の監督がプロデューサーって強調すればするほどおかしい出来
音楽は禁じられた遊び(愛のロマンス)ぽいのが流れるたび
禁じられた遊びそのまま流せばいいだろと感じたw
この映画が外国でそこそこヒットしたというのなら理由は貞子3dみたいなバカっぽさなのかなと感じた
日本語版見れば全然印象違うのかな?
ユンピョウが10月に香港映画?でキョンシーの新作公開するみたいだけど
予告見る感じだとただのゾンビ映画だったなw
俺らが見たいのはシンプルに
お札はったキョンシーが一列に並んでピョンピョン跳ねるやつなんだよな笑
とりあえず古谷徹で観たいな
パッケージが無駄に豪華!!
どこで買ったか詳しく
冒頭の鬼新娘のリミックス入ってる?
タワレコ店舗
Amazonでも売ってるね
冒頭の鬼新娘、一曲目に入ってるよ
オリジナルのも入れてほしかったな
鬼新娘がCD化されたのこれが初?
「死ぬ間際、走馬灯の代わりに過去に出た映画の要素が入った妄想を見た」って事でいいの?
自殺でただ無意味に死ぬのではなく、自分が死ぬ理由として、脳が見せた幻とでも言うか。
そういうこと
一番最初のシーンのキョンシー倒した後で道士が煙草吹かしてるのは
もうすぐ自分は死ぬと悟ってる(諦めてる)からなんかな
あの怪我と出血じゃすぐに失血死するだろうし
夢落ちENDは不評が多いけど、あの結末もあの結末で
結局みんな不幸に見舞われて死にました、というオチだからなんだかなぁ
呪怨の俊雄くんにしか見えなかったんだが。
映画自体はそこそこ面白かったけど。
ただ、放置されたままだった伏線
(製作側からすれば「演出」であって伏線の意図は無かったのかもだが)
とか、展開が不自然な所は、死に際に見た幻と考えれば、納得できない事もないか。
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